岩手競馬予想の達人

11R ダイヤモンドカップ(ビッグアーサー賞)
3歳
ダ 1800m(左回り) 発走17:30
馬名 重量 騎手
松尾 よこ
てん
古谷 多田 サン
スポ
スポ
報知
東京
スポ
六車
奈々
1 1 ゼウスシルエット 56  高松亮             
2 2 ササキントサブロウ 56  小林凌                 
3 3 レジェンドバローズ 56  山本聡   
4 4 シーテープ 56  矢野貴 
5 5 フォースメン 56  山本政 
6 6 アウトザロー 56  村上忍         
7 7 ティーズアライト 56  岩本怜   
8 8 アゲハシンワ 56  西啓太         
9 ジェイエルビット 56  山本紀      
松尾 3連単 12点
1着 4
2着 3.5.7
3着 1.3.5.7.8
(軸信頼=A)
門別3勝から南関東移籍後、目下4連勝④シーテープが重賞2連勝を飾る。転入2連勝の強さが際立っていた⑤フォースメン、前走は体重減に加えてマークが厳しかった⑦ティーズアライト、昨年8月以来でも3戦無敗③レジェンドバローズが相手。前回快勝で上昇ムード⑧アゲハシンワ、園田2勝①ゼウスシルエットも軽視できない
買い目
4-5
4-7
3-4
4-8
テシオ編集部 よこてん (4)シーテープを中心に据えていいだろう。門別時代には重賞勝ちは無かったが、例えば11月の北海道2歳スプリントでは先日の北斗盃を制したゴッドバロックの2着だったのをはじめデビュー時からのちの重賞級と互角に渡りあってきていた。南関に転じての4連勝は、そんな戦績を持つこの馬にとっては当初は相手が楽であり、ここに来てはさらに力を付けてきた結果と見ることができる。課題とすれば長距離輸送くらい。近走の勢いも重視して本命視。
相手は(5)フォースメンを狙う。南関時代の持ち時計を比較していくと◎にやや及ばないと感じるのが正直な所。しかしこの春からの3連勝、特に前走は非常に強い走りを見せていた。力を付けつつある伸び代に期待。(7)ティーズアライトにとっては盛岡は勝ち星あるコースだし血統背景からも距離で割引とは思えない。極端な馬体減が無ければ力は出せる。(3)レジェンドバローズは2歳時には岩手のトップクラスと目されていた。長期休養明けの今回、過大な期待は禁物だろうが力量の片鱗を見たいもの。もう一頭は(6)アウトザロー。ゆったり流れる距離は悪くないはず。

3連単フォーメーション
4,5→3,4,5,7→3,4,5,6,7
エイカン 多田 実績最上位④シーテープを迷わず中心視。相手は前走大差勝ちの⑤フォースメン、スピード上位⑦ティーズアライトが有力。⑨ジェイエルビット、⑧アゲハシンワが押さえ。

3連単フォーメーション(6点)
4→5、7→5、7、9、8
買い目
4-5
4-7
古谷剛彦 3連単フォーメーション
9⇔4,3,5→4,3,5,6(18点)
クラウンCを差し切ったシーテープ、昨年の南部駒賞を制したティーズアライトと、昨年に続いて遠征馬が強力だ。ただ、ジェイエルビットは、距離短縮で分が悪かったネクストスター北日本でティーズアライトに迫る3着に健闘した。ダイヤモンドCに向け好内容、距離延長と直線が長くなる盛岡のコース替わりで、遠征勢を迎え撃つ。今季初戦のレジェンドバローズは、完調一息とはいえ3戦3勝と底を見せておらず、強力な遠征勢を相手にどんなレースを見せるか注目したい。
買い目
4-9
3-9
5-9
サンケイスポーツ 小須田浩貴記者 3連単 4→7、3→7、3、1、5、9(8点)
スポーツ報知 松井中央記者 買い目 3連単4の1着づけで3、5、7、8、9
 大井のシーテープを素直に信頼。重賞初挑戦だった前走のクラウンCは、逃げ馬が押し切り濃厚だった流れを差し切り4連勝。矢野騎手が「これからの馬ではあるけど、馬群で砂をかぶる競馬など一戦ごとに課題をクリアしてくれている」と高く評価しているように、まだ伸びシロを十分見込める素質馬。今回は初の長距離輸送、1800mがカギになるが佐野調教師は「馬運車で一頭だけでなく、2頭一緒に行くことになったのは良かった。ひっかかるタイプではないので距離は大丈夫」の言葉からも大きなマイナスにはならない。5連勝へ視界は良好だ。
東京スポーツ 山口心平記者 単勝・複勝:⑥
馬連:⑥-④,⑤,⑦
三連複:⑥-④,⑤,⑦,⑨,③
JRAから転入二連勝中である⑥アウトザローを狙う。走破時計は重賞級とまでは言えないが、いずれのレースも自身が逃げて余裕をもってレースをつくったもの。特に前走は軽く手綱を促されるだけでラスト3F38.0なのだから、追えば時計はさらに詰められていただろう。重賞初挑戦の今回こそが狙いどきだ。
相手は④シーテープ。さすがに南関重賞勝利という実績は無視できない。ただし人気は集中するだろうから馬券妙味はないに等しい。相手でも穴を狙うなら▲⑤フォースメンだ。こちらも◎と同じく岩手競馬転入後は二連勝。◎よりも現時点での持ち時計は速く、面白い存在とみる。
六車奈々 ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしだろうか。5月4日から盛岡開催が始まり、競馬場では楽しそうな催しもいろいろあるようだ。私は中でもキッチンカーが大好き!お近くの方はぜひ、緑の中で競馬とグルメを楽しんでいただきたい。
さて、ダイヤモンドカップ。岩手の3歳牡馬クラシック一冠目とあって、ドキドキだ!私の本命は④シーテープ。フリオーソ産駒というだけでも全力で応援したいが、南関移籍後は4連勝。近2走はオープンで優勝しているだけに、ここでも力は上位とみる。
対抗は⑦ティーズアライト。前走ネクストスター北日本でも対抗にした馬だ。勝ち馬は強かったものの、交わされてからも最後まで折れない根性を見せてくれた。今回もしぶとく上位に食い込んでくると期待する。
③レジェンドバローズ、⑤フォースメン、⑥アウトザローはいずれも経験は浅いが、底知れない未知の魅力にあふれている。また、もう一頭の南関馬⑧アゲハシンワも押さえたい。買い目は広がるが、経験の浅い3歳馬同士の一戦だけに、ここは広めでいきたい。
馬券は3連単で:④→⑦→③⑤⑥⑧。