岩手競馬予想の達人

11R 駒形賞(M3)
オープン
ダ 1600m(右回り)発走18:15
馬名 重量 騎手
松尾 よこ
てん
古谷 多田
1 1 ダブルラッキー 56  阿部英     
2 2 ショウナンナスカ 56  高松亮 
3 3 トーセンマッシモ 56  山本聡 
4 4 ゴールデンシロップ 56  山本政         
5 5 レライタム 56  高橋悠   
6 6 クロールキック 56  菅原辰       
7 7 ヒロイックテイル 57  塚本涼     
8 8 ボウトロイ 56  岩本怜
松尾 3連単 18点
1着 2.3
2着 2.3.5.8
3着 2.3.5.6.8
(実力伯仲=B)
中央未勝利から転入後、圧巻の7連勝②ショウナンナスカの勢いを重視したが、6戦連続で連対を続ける③トーセンマッシモは安定度上位。一連の重賞経験を生かして反撃⑤レライタム、昨年終盤は精彩を欠いたが、冬休みでリフレッシュができた⑧ボウトロイが割って入る。14ヵ月ぶりがネックだが、テッポーがきく⑥クロールキックも軽視できない
買い目
2-3
2-5
3-5
2-8
テシオ編集部 よこてん ここは(3)トーセンマッシモの初タイトル獲得に期待。昨秋の連続出走取消で歯車が狂ったかに見えたがその後の安定した走りを見れば大きな影響はなかったと考えていい。この春はそんな昨冬終盤の好調さを保ってシーズンイン。その流れの良さで重賞制覇へ。
しかし(2)ショウナンナスカも昇級でも侮れない存在だ。転入後7連勝の実績はもちろん目を惹くし、B級に入っても余力を残して完勝してきているから昇級も大きな足かせにはならないだろう。上位争い必至。三番手は(7)ヒロイックテイルでどうか。直近二戦の千四はこの馬の実績から見て明らかに短い。マイルでの変化を狙ってみる。
以下、冬場の水沢はもうひとつ、近走の着順は気にしなくていい(8)ボウトロイ、強敵と戦いながら力を付ける(5)レライタム。このメンバーならどの馬にも勝つチャンスあり。

3連単フォーメーション
2,3→2,3,7,8→2,3,5,7,8
エイカン 多田 安定感抜群③トーセンマッシモを中心視。今回は普段のA級戦と変わらないメンバーだし、重賞初制覇に王手。逆転候補は7連勝中と勢いがある②ショウナンナスカ。レースを見てもまだ余力がありそう。相手強化だが、期待感の方が大きい。古豪⑧ボウトロイと崩れの少ない①ダブルラッキーを連下に。

3連単フォーメーション(12点)

3、4→1、3、4、8→1、3、4、8
古谷剛彦 3連単フォーメーション
2→3,8,5→3,8,5,1
3→2→8,5,1(12点)
岩手転入後、7戦全勝と充実一途のショウナンナスカ。フォーエバーヤングと同じリアルスティール産駒で、地方のダートで素質が開花した印象を受ける。オープン挑戦となるが、目下の勢いで難なく突破。オープン特別では昨季も抜群の成績を誇るトーセンマッシモが強敵。
買い目
2-3
2-8
2-5